イベントに大活躍するクラスTシャツ!!クラスTシャツの上手なデザインの作り方とは?!

クラスTシャツは、今や学校や企業で大活躍のアイテムですよね。ここでは、クラスTシャツのデザインを考えるポイントやコツ、可能なプリント方法についてお伝えします。是非、クラスTシャツ作りの参考にして下さいね。

クラスTシャツを着用するメリットとは?

クラスTシャツ,クラT

写真写りが映える

クラスTシャツを着用するシーンと言うのは、学校行事やイベント等の特別な催しの際に着る事が多いですよね。その場合、記念に写真を撮る事も多くなります。そんな時に、普段と同じ制服やいつもの仕事着のままでは、通常と何ら変わり無くその場がパッとしません。
そこで、お揃いのクラスTシャツを着用すれば、クラスの全体写真でもイベント風景の写真でも、見栄えがグッと良くなります。写真に納めても写りが映えるので、SNSに投稿しても今流行のインスタ映えにもなります。

クラスの出店や商品の宣伝になる

例えば、学園祭での活用では各クラスで模擬店を出店しますよね。フランクフルト、綿菓子、たこ焼き、フリーマーケット等、色々なお店が学園祭で並びます。なので、自分達の出店するお店をデザインに落とし込んで、自分達が自ら歩く宣伝塔になる事ができます。また、仕事で活用する際も、自社製品をアピールするような言葉や自社のマスコット等をデザインにして、大々的にアピールする事ができます。宣伝ツールの一つとして上手く活用する事ができるので、イベントを盛り上げたり繁盛させたりするのに効果的です。

クラスTシャツでオリジナルロゴをデザインしていくコツとは?

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同業者や組織のロゴを参考にする

同業者や自分達と似た活動を行っている組織のロゴを参考にするのもお勧めです。もちろん、デザインをそのまま真似てしまうのは著作権侵害になるのでNGですが、デザインの参考程度なら何も問題ありません。カラー、デザイン、細かいデザインポイント等、よく観察してみると、デザインの為になる要素を色々見つける事ができます。そうしたデザインのポイントを参考に自分なりに工夫し、ロゴアイディアを考えていくのも一つです。

活動内容や特徴等を描き出す

自分達が行う活動内容や、着用する人の特徴等を色々と描き出すのもお勧めです。実際に、それをクラスTシャツのデザインにするかと言う事では無く、描き出す事で改めて自分達はどんな組織であるかが明確になります。描き出す方法は、イラストはもちろん箇条書きにしてみるのもアリです。例えば、サッカーのスポーツクラブの場合であれば「ゴール」「ボール」「ゲーム」「入魂」等、連想ゲームのようにしてイメージを描き出す事ができます。色々と挙がったキーワードの中から、クラスTシャツのデザインとしてイラスト化できるものを探す方法もあります。

第三者に自分達のイメージを聞いてみる

自分達のグループや組織に全く関係ない第三者に、自分達のイメージを聞いてみるのもお勧めです。第三者からの客観的なアドバイスや意見と言うのは、新鮮で気付きも多いですよね。そうした第三者の意見をデザインに取り入れる事で、外部の人からTシャツを見てもしっくり来るロゴデザインにする事ができます。自分本位でデザインをしてしまって「結局満足のいく仕上がりにならなかった」という場合も少なくありません。周りの新鮮な意見を聞く事で、良いロゴアイディアが浮かぶきっかけに繋がります。

主要となるカラーを初めに決める

まずクラスTシャツ制作では、主要となるカラーを初めに決めるのが、デザインを上手く完成させていくコツです。何色をメインにするかと言うのは、グループや組織のイメージに大きく影響するものになります。なので、主要カラーの決定はとても大事な要素になります。例えば、自分達が行う活動内容にマッチしているか、行事のコンセプトや目標等をイメージしたもの等、何色をメインにすると良いか考えてみましょう。

主要となるモチーフを描く

次にTシャツのモチーフとなるイラストを描いていきましょう。例えば、モチーフには自分達を象徴するマスコット、活動内容をイメージしたマーク等が上げられます。モチーフが決まると、それがTシャツにプリントされているだけで、周りの人の注目を集める事もできるので、宣伝効果も発揮されて一石二鳥です。

デザインパーツを描き足す

クラスTシャツのデザインによっては、主要のイラストのみで自分達のロゴを完成させる事もありますが、そうでない場合、周りに細かいデザインを書き足していきますよね。例えば、マスコットの後ろに虹を足してみたり、花弁が周囲に舞うようなデザインにしたり、より主要イラストが輝くようにデザインパーツを書き足す方法です。ですが、あまりにもパーツを盛り込み過ぎて、全体のイラストバランスがごちゃごちゃしたり、何を伝えたいのかよく分からないロゴになったりする可能性もあります。なので、まずはデザインパーツを控えめに入れてみて、全体のバランスを見るのがお勧めです。

デザインバランスを見て全体を調整する

デザインパーツを書き足した際には、必ず全体のデザインバランスを見るのがポイントです。メインのイラストのサイズ感はどうか、デザインパーツがメインのイラストの邪魔になっていないか等の確認、イラストとカラーはあっているか等、色々と全体のバランスをチェックするのが大切です。逆に、もう少しTシャツを華やかにしたい、シンプル過ぎてしまった場合には、デザインパーツを付け足して、メインとなるイラストの雰囲気を自分達のイメージに近づけましょう。

クラスTシャツのお勧めプリント方法とは?

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インクジェットプリント

インクジェットプリントは、1クラス約30~40人のクラスTシャツ制作をする際には、最もお得なプリント方法になります。パソコンで制作したデジタルデータを、生地に直接プリントする方法なので、製版の必要が無く製版代がかかりません。なので、クラスTシャツの制作費用を安く抑える事ができます。また、カラー数が複数あっても料金は変わらない為、カラーを多数使用したデザインにもインクジェットプリントはお勧めです。ただし、インクジェットプリントが可能なのは、Tシャツ素材が綿100%の場合に限ります。機能性素材を使用したポリエステルが入っている素材では、クラスTシャツのプリントに使用できないので覚えておきましょう。

デジタルコピー転写プリント

デジタルコピー転写プリントは、Tシャツに直接プリントせず専用シートにプリントして、インクを接着させる糊処理を行い、そのシートをTシャツにプレス圧着させるプリント方法です。このプリント方法も製版が不要なので、製版代がかからず予算削減になります。

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリントは、最もオーソドックスなTシャツのプリント方法です。版と言う型を作って、その版を用いてTシャツに直接プリントしていくので、市販のTシャツのような高品質なクラスTシャツに仕上げる事ができます。一色につき一枚の版を要するので、生産枚数が少ないと版代が割高になりますが、一括で大口注文する際には版代がお得になって予算削減する事ができます。

カッティングプリント

カッティングプリントとは、専用のプリンターを使用し着色されたシートで文字やデザインの形を切り出して、Tシャツにプレス圧着する方法です。デザインは少し限定されますが、版代がかからないのでコスト削減が可能です。また、版を作らないのでTシャツ一枚一枚に、自分の個人名をプリントして入れる事もできます。